可視総合光線セラピー

時間

70min ¥13000(税別)

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目的

免疫増強、生体リズム、睡眠改善、歩行、骨筋肉

施術方法

施術の目的に合わせて可視総合光線を照射します。基本の足裏から、膝裏、腰、背中、肩等の各照射部位に適正な光を選び、素肌に直接照射します。
同時に体内循環の基本である「足」のケアを施すことで、お体の滞りをとり血流とリンパの循環を促します。

遠赤外線温熱マットでお体を温めながら施術することでさらに自然治癒力を高めます。

「生き物に必要不可欠な太陽光線」
人間をはじめ地球上のあらゆる生物は紫外線・可視線・赤外線の3種類が総合された太陽光線に適応して進化してきました。したがってこの総合光線を十分に受けた時に生命力が活性され、自然治癒力が高まります。そこで太陽光に似た連続スペクトルの光線を照射する人工の光線として理想的なカーボンアークを用いた可視総合光線をみなさまの目的に合わせてプランニングいたします。

可視総合光線療法とは

90年余りの歴史を刻む財団法人光線研究所は、臨床研究施設である付属診療所において光線療法による臨床治療・研究を行うと共にその成果を発表してきました。可視総合光線療法による難病性疾患治療や健康維持に寄与するため普及振興を続けています。

可視総合光線療法とは、治療用カーボン電極をアーク放電させることによる光と幅射温熱を素肌に直接照射する治療法です。地表に到達する太陽光に比べてわずかな紫外線しか含まれておらず、人体に有害とされる短波長の紫外線は含まれていません。可視総合光線療法は、オゾン層破壊の影響が懸念される将来、私たちの生体に必要な太陽光の代替となる光といえます。

「赤道付近に暮らす人々はガン罹患率が低い 」

つまり血中ビタミンD濃度が高いほうがガンにかかりにくい、また罹患したとしても血中ビタミンD濃度が高いほうが生存率が高いということ。ガンだけでなく、現代人の心身の健康に深く関わるビタミンDの産生を可視総合光線が促進します。ビタミンDは、カルシウム代謝に関わりカルシウムの吸収を促進し、骨粗鬆症や骨軟化症などの予防。さらに小腸、肝臓、膵臓、胸腺、副甲状腺、皮膚、生殖器などほぼ全身に運ばれて生物学的作用に有効なため、今やビタミンというよりも細胞の基本的な機能を調整すり「ホルモン」として捉えられています。

他にもビタミンDは、生活習慣病、アレルギー疾患、皮膚病、糖尿病、感染症などの予防に役立ちます。

日本人(特に女性)は血中ビタミンDが必要量の50%以下であるとの研究報告がされています。

より太陽光に似た可視総合光線療法の光を浴びることで体内のビタミンDを増やすことは、様々な病気を予防して健康的な生活を送るために必要です。